雛人形の大きさって?収納ケースってどんなものがあるの?
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3月3日、桃の節句のひなまつり!
3月3日は「桃の節句」!
女の子にとっては初めて迎える節句のお祝い、いわゆる「初節句」にあたります。
ひなまつりと言えば「雛人形」ですね!実家のご両親が譲ってくださるケースもありますが、立派な雛人形を取り揃えるのはなかなか大変なものです。
しかし、こどもの幸せと大きな成長を願うせっかくの「初節句」。娘が初めて迎える晴れの日に、こどものためを思えば、かわいくて、立派な、そして、家族の願いと心のこもった贈り物で祝いたいものです。
ひと昔までは、お祖父ちゃん・お祖母ちゃんから、孫への贈りものとして贈られることも多かった雛人形ですが、最近ではファンシーでかわいい雛人形も多く登場し、お母さん・お父さんから、「子供のお祝いに買いたい」という方も増えています。
ご実家のご両親から贈る、ご自宅の家族で買う、どちらの場合でも気になるのは、
「雛人形ってどこで買うの?」
「大きさってどれくらい?」
「何段組みのものがいいんだろう?」
「収納ケースはどうすれば?」
…などなど、ギモンがたくさん!
そんな雛人形のあれこれを確認していきましょう!
こどもの初節句!いざ雛人形を揃えようと思ったら…

よし!かわいい雛人形をプレゼントするぞ!
…そう思ってショップを探してみると、まず気になるのが「雛人形の大きさ」です。
雛人形には「段飾り」「親王飾り(平飾り)」「収納飾り」「御殿飾り」「座り雛」「立ち雛」など、飾りかたにも種類があり、それぞれの大きさも、30センチ四方のささやかなお祝い品から、高さ180センチを超える立派なものまで様々です。
「雛人形」と聞いて最初に思い浮かぶのが、いわゆる「七段飾り」。写真のような立派な「段飾り」で、大きなものをイメージする方が多いのではないでしょうか?

私の自宅もそうですが、マンション暮らしだと「これほど大きくて立派な雛人形はなかなか手が届かないかも…」なんて思ってしまうこともあります。
よくよく雛人形の種類を探してみると、お内裏様とお雛様のペアで飾る「親王飾り(平飾り)」、お内裏様・お雛様に三人官女と五人囃子を加えたコンパクトな「収納飾り」のように、大きなスペースをとらないお祝いの品としてのひな人形もあるようです。
収納ケースのあれこれ

楽しかった雛祭りのお祝いに娘も大喜び!、無事に初節句をお祝い出来てよかった!
…さて、桃の節句を過ぎるといよいよお祝いの片づけ。
「雛人形をしまい忘れると、嫁に行き遅れる」という話を聞いたことありませんか?
3月に向けてしっかりと準備した立派な雛人形、いつまでも飾っておきたいけれど、節句が過ぎれば、また来年のお祝いまで大切に収納しなければなりません。
雛人形をしまう時に、「どんな箱に収納すれば良いのか?」と、疑問に思う方もいらっしゃるようです。
雛人形の収納ケースにも様々なタイプがあり、人形を状態を良く保つように、通気性がよく、湿気がこもりにくいものが良いと言われています。
そのため、桐の収納ケースや桐箪笥に大事にしまっておくことが多いようです。
最近ではアクリルケースやガラスの収納ケースもあり、マンションのクローゼットや押入れにもカンタンに収納しやすい工夫もされています。
一見するとどこのお店も桐の収納ケースをおススメすることが多いようですが、桐のケースは、通気性が良い分、湿気も通してしまいやすく、大切な人形にカビがついてしまう事もある為、桐よりも湿気を通しにくいプラスチックやガラスケースの収納箱は保存のためにも良い、と注目されているそうです。
まとめ
ひなまつりに向けて、雛人形のあれこれを書いてみました。いかがでしたかでしょうか?かわいいお孫さん、大事な娘さんに、いざ雛人形を買おう!と思ったときの参考にしてみてください。
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こちらのショップさんにお話を聞きました!
