ひな人形を選ぶ基準とポイント。後悔しないお雛様の選び方
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雛人形を選ぶ時に気をつけるポイント
大切な娘にとっての初節句、いざ「雛人形をそろえるぞ!」と意気込んでみたものの、雛人形をどうやって選べば良いのかわからない、というケースをよく聞きます。
では実際に、雛人形を選ぶポイントとなってくるのはどのような点なのでしょうか?
「お雛様の材質?」
「着物の柄やカラー、お人形のデザイン?」
「お部屋に置いた時の飾り方?」
「配送料やサービス、それとも価格?」
いま挙げた要素のうちのどれもが、雛人形を購入する際の大切な要素です。
しかし、「より良いものを贈りたい、本物を知ってもらいたい」というあまり、意外と忘れがちなのが、雛人形は「毎年飾り、永く、大切に保管するもの」という点です。
意外と忘れがちな「雛人形を飾る場所」

「雛祭り」と言えばまずイメージされるのが、赤い雛段に雛人形がずらりと並ぶ大きな「七段飾り」のイメージですね。
では、豪華で立派な「七段飾り」を思い浮かべた後に、さぁ、ご自宅の間取りを思い出してみてください。
そうです。
「雛人形を揃えよう!」と意気込むご両親の前に、まず立ちはだかるのが「雛人形を飾る場所」なのです。
童謡「うれしいひなまつり」にも歌われる、昔ながらの「お雛様」。
その名の通り「七段飾り」となっており、豪華絢爛ないわゆる「雛祭り」といったたたずまいでとても美しいのですが、どうしても洋室のリビングやマンションのご家庭では尻込みしてしまう面もあります。
「七段飾り」だけじゃない、コンパクトな雛人形

「お雛様って片づけが大変で…」
「マンションだと飾る場所がないかも…」
そんな悩み事を抱えている方って意外と多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメなのがお雛様とお内裏様、男女雛がペアになった「親王飾り」の雛人形です。
「親王飾り」は、元々、天皇・皇后をモデルにしていたお雛様の、最上段部分を飾る形式のことで、天皇・皇后ペアを指して「親王」と呼ぶことから「親王飾り」と名づけられました。
「七段飾り」とサイズの比較をしてみると…

…なんとおよそ4分の1サイズもコンパクト。
例えば玄関先のスペースや、床の間の飾り台なんかに置いて飾っておくこともできるタイプの雛人形です。
前回の記事のなかで紹介した「ぷりふあ人形」さんが手掛けるコンパクトでかわいい雛人形「ぷりふあ」シリーズのようなタイプも、場所を取ることなく、ワンポイントの小物のように飾ることもできます。
他にも、こんな「折り紙タイプの雛人形」や、「ブロックタイプの親王飾り」などもあって、コンパクトでかわいく、おもしろいお雛様をプレゼントしても喜ばれるかもしれません。
まとめ
9月に入り、ハロウィン、クリスマスとこどものためのイベントやプレゼントに奔走する毎日ですが、来年に控えた「初節句」のイベントは、お子さんにとって一生に一度のお祝いです。
春先に向け、しっかりとした知識やいろんな良いものを見極めて、楽しい雛祭りを過ごせると良いですね!
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